島村楽器 パークプレイス大分店 シマブロ

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初めてのアコースティックギター選びはココを見よう!

このページを開いたあなたは恐らくアコギ選びに迷っている

子羊さんなのでしょう………

迷っているならお任せあれ!!こんにちは!アンプシンセサイザー売り場担当の佐藤です!!
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まったくアコギ関係ない人じゃん!!とお思いになる方もいらっしゃると思いますが、
佐藤は普段バンドでエレキギターとボーカルをやっています。またアコースティックギター
弾き語りもしています。ギターをやり始めてから4年ほど経ちました。
何十万もするギターから何千円クラスのギターまで数えきれないほど弾いてきた中で
佐藤なりの初めてのアコースティックギター選び方をお伝えしたいと思います!!
*(右利き目線で書いていきます。左利きの方は右→左。左→右に置き換えて読んでみてください)

その1:ギターの大きさ、形

まず同じ大きさに見えるアコースティックギターですが
大きさが形によって変わっているんです!!

(写真左側がドレッドノートタイプ右側がOOOタイプです)
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こちらはドレッドノートタイプと言われる形のギター
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そしてこちらがOOOタイプ(トリプルオータイプ)
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さらに大きいGibsonのSJ-200
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小柄な方はギターを抱えた時に右手の届きやすさが変わってくるかもしれません。
なるべくであれば抱え込んだ時に右手が楽に届いて鳴らすことができるものを選びましょう。
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その2:ネックの握りやすさ

ネックとは左手で持つギターの棒状の部分を言います。
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ここはメーカーやブランドによって大きく違いますし、同じメーカーでも
シリーズやラインナップ毎に変えている場合があります。

手のひらの大きさは人によって違いますが、必ずしもネックの細いほうが手の小さい
人にあってるということはありません。

逆に手が小さくても大きいネックのほうが握りやすいという人もいらっしゃいます。
じゃあネックはどう選べばいいのかに対しての答えは

あなたの直感、フィーリングです。

…というのも実際、どれを握りやすいと捉えるか、否かは人によって違うためです。
なので試奏する際に気になるもの、店員からすすめられたものを何本か弾いてみることを
オススメします。

その3:見た目

一番大事な部分ですハイ。もう見た目です。ここがしっくりこないものだと
練習のやる気も違います。ギターは音楽を奏でるものであり、自己主張するための
アイテムの1つであると佐藤は思っています。
店内の鏡や自分のスマホで自撮りしてみたりして見てみましょう!!

最後に……

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楽器屋で試奏を薦められた際に「弾いたことないし恥ずかしい!」
と思って遠慮される方も多くいらっしゃいます。自分も初めて楽器屋に足を
踏み入れた時同じように思いました(笑)………でもみんな最初は弾けないのが当然です。
我々スタッフも弾けないのを見て馬鹿にすることは絶対にありません。自分達も
最初そうだったことを覚えているからです。楽器屋となると敷居が高いイメージが
あるかもしれませんがぜひラフな気持ちで遊びに来てください。一緒に
音楽を始めてみましょう!!

お待ちしております!(´▽`)
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